仕事に行きたくない時の対処法【やりたくないことをやる方法】

仕事術

どーも。マサヨシです。

介護職18年、休職と復職をくり返しても現場にとどまる44才です。

梅雨でジメジメして、なんか体がしんどいですね。

ブログ書くのも面倒になります。

皆さんはどうでしょうか?

ところで

ある朝、

仕事に行きたくないあ

って思う時ありませんか?

そんな時はどうするかを、今日は書きたいと思います。

これを読めば、なんとか仕事に行けます。

結論

「玄関のドアをあければ良しとする」と考えるのです。

簡単です。

でも効果はあります。

そもそも、起きてから、頭でいろいろ考えすぎているのです。

「仕事しっかりできるかな」
「あの人と一緒イヤやなあ」
「たまった仕事できるかな」
「休みまでまだ3日あるなあ」
 

とか

そんな思いを捨てて、まず玄関をでることまで考える。

一歩外に出たら、すぐに引き返して帰ってきてもいいのです。

仕事の出来がイマイチでもいいです。

嫌なアイツを無視してもいいのです。

ただ、家を出るだけ。

一歩出るだけで良いと考えるのです。

そして支度に集中する。

休職明け

何度も言いますが、私は2回休職しています。

そして

復職した際には、行きたくないなと思った日がたくさんあります。

でも

そんなに仕事を休んだ記憶はありません。

休職明けというものは

結構、体がしんどくても、季節のしんどさも

すべて精神的なしんどさに感じて

休みたくなるのです。

そんな時は、

「まず、玄関の扉を開けよう」
「そこまでできたらほめてあげよう」
 

と自分に言い聞かせていました。

案外

でも

いざ仕事行ってしまうと

そんな時のほうが仕事の出来が良かったりします。

「なんであんなこと考えてたのかな?」

って思うぐらい。

頭でいろいろ考えるということは、体は元気ということかもしれませんね。

そして、仕事が終わるとハッピーな気持ちになる。

そりゃそうですよね。

あんなに行くのがイヤだった仕事が、無事に終わったんですから。

休むという選択肢

でも

思い切って、休んだりすると

逆に後悔してまって

「ああ、行っておけばよかったかもなあ」

って思います。

午前中は良いけど、夕方ぐらいから

気分は落ちてきて

次の日、もっと行きたくなくなるので注意しましょう。

でも、本当にしんどい時は休みましょう

ブログも

ブログもそうみたいです。

有名ブロガーの方たちも言っています。

書け!とりあえず書きなさい。

そうなんですね。

まず、一文字、一行書くだけでいいんですね。

(私は、ブログ始めて1ヶ月で、すでに書くことができない日を経験しました(泣))

一歩踏み出す大事さ

「仕事をやり始めることで、その仕事の8割を達成したといっても過言ではない」

誰かが言ってました。(誰か忘れました。)

そうなんです

一歩踏み出すのが、一番難しい。

でも

踏み出しさえすれば、あとは簡単なんですね。

自転車と同じですね。
ペダルは最初、重いですが、次第に軽くなり、最後には爽快です。

習慣

本当は「一歩踏み出そう」とすら、考えないほうがよいです。

勝手に一歩が出るほうが良いのです。

習慣にするのが一番です。

それはまた別の機会に。

まとめ

仕事に行くのが嫌になる日は必ず来ます。

そんな日には、あれこれ考えず、玄関の扉を開けるだけで良しとしましょう。

そして、帰ってきて美味しいビールを飲みましょう。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

めざせ100記事。

書くのがイヤな日でも、まずパソコンの前に座ろう!!

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