介護施設は役所と似ている?【新人がぶつかる壁の乗り越え方】

介護テクニック

どーも。

介護職18年のマサヨシです。

休職と復職を2回くり返して、今も現場で働く44才です。

今日は、新人や中途で入った職員がぶつかる壁について書きます。

お役所?

「介護施設は役所と似ている」が私の持論です。

それは施設や介護の成り立ちからも言えます。

介護施設は、国や都道府県から認可を受けています。

つまり、介護保険という公的なお金から売り上げや儲けが出ています。

おのずと役所に近い考え方になるのです。

大きな事業所は特にそうです。

病院も

大きな病院もそうですね。医療保険から儲けが出ているのでそうだと言えます。

ベンチャーみたいな気持ちでやってくる

でも、新人は良くも悪くも「やってやるぞ」という気持ちでやってくる。

そこで壁にぶち当たります。

特に意識の高い系の新人は大変です。

ベンチャー企業にでも就職したかのように意見を言います。

かくいう私もそうでした。

でもことごとく跳ね返されます。

「前例がないね」

「エビデンスがないね」

など言われて取り合ってもらえません。

でもそんなものです。特に新人は。

責任の所在がはっきりしない

また、頭の固い上の人たちがいます。

同じ環境に長くいると、人間は今のままが良いと思い込むのです。

波風立てず、失敗をしたくなくなるのです。

つまり、

新人にはおとなしくしていてもらいたいのです。

上司の言うことを聞く新人がかわいいのです。

しかし

安定している

変化を好まないということは

安定しているということです。

今回のコロナでも仕事はなくなりませんでした。

将来、倒産のリスクはありません。

公務員などは就職でも人気ですね。

(給料は全然違いますけどね 泣)

でも

その気になれば

できることはたくさんある。

多少、反対されても自分で最後まで、やり切れるならやったほうがよい。

そして失敗したらいいのです。

若げの至りは許されます。

病まないように

でもほどほどにしないと病みます。

ほんとうに病む人が多い業種です。

役職の人の半数は病んでいるのではないでしょうか?

出世する

それでも、うまく上の機嫌をとりつつ、失敗をしないようにこなしていくと

出世していきます。

官僚のような冷徹さとタフさが必要です。

辞める

一方でそんなお役所みたいな環境に嫌気がさして

辞めるひとは多いです。

他事業所で働いたり、

個人でデイサービス開いたりします。

でも、昨今、リスクがありますね。

家庭があるとなかなかできません。

そして

あまりいい噂を聞きません。

副業する

結局

割り切って働くのがベターかなと。

安定しているのだから、ほかで挑戦できますしね。

副業しましょう。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

めざせ100記事。

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