【10冊も読むな!】ブログの文章力を上げる本に書いてある5つのこと

どーもマサヨシ です。

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ブログに文章力は必要である

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文章力を鍛えよう

というアドバイスをよく聞きます。

そして、本を買う人も多いと思います。

しかし、

「本を読むのが嫌い」

「どれを読んだらいいかわからない」

という人もいると思います。

読書が好きな私は、10冊の文章力の本を読みました。

結論、たくさん読む必要はありません。

とりあえず、この1冊だけでいいです。

書いてあることは様々ですが、共通している点も多くあります。

まずは、この5つを頭に入れれば、文章力は上がります。

  • 読者の立場で書く
  • 構造的に書く
  • 多くを書かない
  • 感情で書く
  • 読み返す

この記事を読めば、たくさん本を読まなくても、文章力を上げるコツがわかります。

こんな人に読んでほしい

手っ取り早く文章力を上げたい人

本を読むのが苦手な人

文章力のおさらいをしたい人

明日から、もっと読みやすいブログを書くことができます。

目次

読者の立場で書く

「ユーザーの役に立つ情報を書く」「読者の欲している情報を書く」「他人の気持ちになる」「読者に先回りする」など表現は違いますが、

「文章を書くことの根本はサービスにある」

この言葉にすべてが凝縮されています。

サービスとは「読んでいる人のことを、いつも考えていること」である。言ってしまえば、それだけのことだ。文章を書くときに、読む人のことをいつも考えて、書く。本当にそこさえ押さえておけば、あとは気にするのは細かいことだけだ。もう一度言う「読んでいる人のことをいつも考えて書けばいい」これですべてだ。

「いますぐ書け、の文章法」(筑摩書房)2011.9 (著)堀井憲一郎

なかなか意識するのは難しい。ついつい、自分本意で書いてしまいます。

構造的に書く

文章には決まった形があります。人が読みやすい型があるのです。

文章をパーツに分けて、構造で理解すると文章を書きやすくなります。

3種類の構造のパターンをお伝えします。使いやすいパターンを探してください。

「主張・理由・根拠」で書く

まず「主張」とは、結論です。「主張」を支える「理由」と「根拠」の順番で書きます。

例えば

「主張」文章力の本をたくさん買わなくていい

「理由」なぜなら、書いてあることには共通性があるから

「根拠」事実、10冊の本には、5つのことは必ず書いてある

「総論・各論・結論」で書く

「総論」とは、冒頭で伝えたいことを、宣言することです。

「各論」とは「総論」を具体的、かつ詳細に展開することです。

「結論」とは、全体をまとめることです。

例えば、

「総論」文章力の本はたくさん買わなくていい

「各論」だいたい5つのことが書かれているから、それは読者目線、構造、多くを書かない、感情、読み返す

「総論」まずは1冊だけ読みましょう

「主眼・骨子」で書く

「主眼」とは、この文章はどんなことを伝える文章なのかを考えることです。

「骨子」は、「何を」「どれから」「どのくらい」伝えるのかを考えることです。

例えば、

「主眼」文章の本は、何冊も読まなくていい

「骨子」共通している5つのこと重点的に書く。そして読んでおけば良い本を紹介する。

構造的に考えることは、記事全体でも、文章単体でも同じです。

細かく分けて考えましょう。そうすると、文章が書きやすくなります。

多くを書かない

一つの文で欲張らないようにする。記事でも欲張らずに伝えたいことを絞る。一文一義の原則で書くことが重要です。あれもこれもだと、読者は結局、何が言いたいのか、分からなくなるからです。

例えば

文章力を上げるためには、本をたくさん読まなくていいが、どの本のも書いてあることは同じようなもので、5つにまとめられるし、読者を考えて、構造的に書いて、短く、感情で書いて、そして読み返すことが重要です。

何を言いたいのか、よく分かりません。

文章力を上げるためには、本をたくさん読まなくていいのだ。書いてある内容は5つにまとめられる。読者目線で、構造的に、短く、感情で書く。最後に読み返すこと。それで十分である。

簡潔でわかりやすくなりました。

まずは、短く区切ることを意識しましょう。

感情で書く

テクニックは重要ですが、伝わるのは感情です。「何を伝えたいか」、「読者の何を揺さぶりたいか」を感情的に考えることが重要です。

共感させることができたらこっちのものです。

私は最初、情報だけでも十分なのかと思っていたのですが、読者の反応を見ていて、「情報も大切だけど、みんな”共感”を大事にしている」と気がつきました。コメントや問い合わせからのメッセージを見ていると、「情報が役に立った!」という内容もあったのですが、それ以上に「すごく共感しました」「励ませれました」といった言葉が多く見られました。そういったことから、「読者は情報だけでは動かない、感情で動くんだ」と実感しました。だらあなたがどんな経験をして、そのときどう感じたかを詳しく書いたり、何かを伝えたいという想いを持って書いたりすることで、読者は共感し行動を起こします。

「本気で稼げるアフィリエイトブログ」(ソーテック社)2018.3(著)亀山ルカ

テクニックより感情ですね。

読み返す

書いた記事を推稿する。

推敲とは「文章を何度も練り直すこと」です。

「脳」「目」「耳」で見直しましょう。

具体的には

  • 同じ言葉が重複していないか
  • 漢字と平仮名のバランスは整っているか
  • 声に出して読んで見て、リズムを整える
  • 別の誰かに読んでもらう

記事を書いて「はい、終わり」ではなくて、面倒がらず見直しましょう。

もうやってますよね。

まとめ

文章力の本に書いてある5つのことをお伝えしました。

たくさんの本を読まなくても、この5つは共通して書いてあります。

  • 読者の立場で書く
  • 構造的に書く
  • 多くを書かない
  • 感情で書く
  • 読み返す

これで、文章力のレベルが1つあがりました。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

ブログ村に参加しています。

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この記事を書いた人

44才介護職のマサヨシです。
休職と復職をくり返して、同じ施設で今も現場で働いています。
介護福祉士とケアマネージャーの資格を持っています。
18年間、介護の現場で学んだことやメンタル関係のことを
綴っていきたいと思います。

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